作品タイトル
自在置物〜伊勢海老〜
作者名
門前 佑奈
素材
漆・木・麻布・和紙・銀粉
作品サイズ
300×150×150(可変)
重さ
約200g
カテゴリー名
漆芸
詳細文
幕末明治より盛行した金工の一分野である関節を自由自在に動かし、まるでそのモチーフそのものを思わせることの出来る技術である自在置物。その技術を応用させ、また本作のモチーフである伊勢海老の海洋生物独特な艶かしい輝きを、漆を幾重にも塗り重ねることで表現した。